
「あのライブ、よかったよ」が、
次の満員をつくる。
Otoniwa(オトニワ)は、ライブハウスとアーティストとお客さんをつなげて、来てくれた人が次の人を連れてくる——そんな流れをつくるサービスです。
新しい顔が増えない。ライブハウスの方へ →
またゼロから始まる気がする。アーティストの方へ →
一人だと足が遠のく。お客さんの方へ →
まだ知らない「よかった」に出会う。
誘われて立ち寄った夜が、長く通うきっかけになることがあります。
Otoniwaは、その「初めての一歩」を踏み出しやすくするための仕組みです。
初回がおトクに
会員登録することで、初回特典で入場できます。
「行ったことない場所だし…」という入りづらさが、ひとつ減ります。
ライブのその場で、気になったバンドを深掘りできる
対バンで気に入ったアーティストがいたら、会場で QR を読み取るだけ。
音源・動画・次のライブ予定までその場でチェックできて、帰り道に検索する手間がいりません。
通うほど、応援のかたちが増える
好きなアーティストに気持ちを送れる「いいね!ドリンク」や、来場を重ねるほど解放されるリピート特典を準備中。
気づいたら「あそこ、いいよ」と誰かに話している、そんな関係性を後押しします。
まずは気になるライブを探してみてください
いいライブをやっても、届かない。
いい音を出してるバンドがいる。
常連のお客さんも、ちゃんとついてる。
でも、新しい顔がなかなか増えない。
SNSで告知しても反応はまばら。
集客はバンドに頼るしかなくて、
動員力の差で、フロアの景色が日によってまるで違う。
「もっと届くはずなのに」——
ライブハウスをやっている人なら、一度は思ったことがあるはずです。
Otoniwaは、そこを変えるためにつくりました。
チケット販売でも広告でもなく——「来てくれた人」を起点にした、口コミの連鎖です。
口コミの連鎖を、しくみにする。
Otoniwaは、ライブハウス・アーティスト・リスナーをつなぐ音楽コミュニティプラットフォームです。
来てくれた人が友達を呼び、その友達がまた誰かを連れてくる——広告ではなく、人の連鎖が動力源です。
新規集客
情報を届ける
気軽に来場
お客さんが、お客さんを連れてくる。
やることはシンプルです。
ライブに来た人が、友達を誘う
来場したお客さんが、LINEやSNSで招待リンクを送れます。
誘われた人は初回おトクに入れるから、「試しに行ってみようかな」のハードルが低い。
誘われた人が、ライブを体験する
QRでチェックインしたら、あとは楽しむだけ。
気に入ったアーティストがいたら、その場でページから音源・次のライブを確認できます。
気に入ったら、今度はその人が誰かを誘う
来れば来るほど特典が解放されていく、定着のストーリーが設計されています。
最初は気軽に、通ううちにそのハコへの愛着が育って、
気づいたら「あそこ、いいよ」って誰かに話してる。
この流れが回り始めると、広告費をかけなくても、フロアに新しい顔が増えていきます。
あなたのハコが変わること。
フロアの景色と、来場データが変わります。

フロアの景色が変わる
常連だけのいつもの顔ぶれに、少しずつ新しい人が混ざっていく。
「初めて来たんですけど、友達に誘われて」——その一言が増え始めます。
誰が来てるか、見えるようになる
今まで感覚でしかわからなかった来場状況が、データで見えます。
何回来てる人なのか、誰の紹介で来たのか、どのバンドの日に人が増えるか。
次のブッキングのヒントにもなります。
ドリンク売上が、もうひとつ増える
デジタル差し入れ「いいね!ドリンク」で、お客さんの応援がそのまま売上に。
アーティストへのギフトがハコの収益にもつながる仕組みを準備中です。
内容を確認後、担当者よりご連絡いたします
「気になった」を「また来る」に。
ライブが終わった後、あなたのことを覚えていてもらえるかどうか。
Otoniwaは、その確率を上げるためのしくみです。

ライブのその場で、あなたのページへ
音源・動画・次のライブ予定がひとつに集まったページをQRで提示できます。
「このバンド気になる」と思った人が、その場で音源も次のライブも確認できる。
応援が、ダイレクトに届く
「いいね!ドリンク」でお客さんから差し入れを受け取れます。
金額の一部がそのままアーティストへ。応援の気持ちが数字になります。
動員の積み重ねが見える
誰が何回来てくれたか、どのライブハウスでファンが増えているかがわかります。
感覚ではなくデータで、次のブッキング判断ができます。
LINEでアーティスト名を送信してください。登録フォームをお送りします

神野 成紀 / Otoniwa ライブ会場にて
いいライブをやっても、また来てくれるかどうかわからない。
アーティストとして、そのもどかしさをずっと感じてきた。
バンドのボーカルとして何百回もステージに立ってきた。演奏後の充実感はある。でも毎回、「あのお客さん、次も来てくれるかな」と思いながら搬出する繰り返しだった。SNSでフォローしてもらっても、次のライブに来るかどうかは運まかせ。ファンとの接点を繋ぎとめる仕組みが、ライブの現場にはなかった。
だから作った。招待リンクを渡して、来てくれたファンを見える化する。差し入れで気持ちを伝え合える場所を作る。アーティストとライブハウスと、ファンが、もっとちゃんと繋がれるように。Otoniwaは、現場を知っている人間が、現場のために作ったプラットフォームです。
GANG DEE
Loud Rock Band — 大きな音で、ライブハウスを鳴らす。
GANG DEEは、Otoniwaが最初のPioneer Artistとして選んだラウドロックバンドです。
バンド名はそのまま音楽への姿勢——「大きな音」そのものを名前にしている。
最新曲「Break or Fix」「No.42 feat Diablo」をリリースし、ライブシーンで存在感を増しています。
対バンで初めて観た人が「このバンド気になる」と思っても、
名前を覚えて、SNSを探して、次のライブを調べて——
そこまでたどり着く人は、ほんの一握りです。
Otoniwaなら、その場でGANG DEEの情報が見られます。
音源も、動画も、次のライブ予定も、ぜんぶひとつのページに。
「気になる」を「また観に行く」に変える仕組みを、
GANG DEEはOtoniwaと一緒に小田原から始めます。
小田原大合戦2026
高校生が本気で創り上げる、街を巻き込んだ音楽フェス。
小田原駅・小田原城周辺の5会場が同時開幕するサーキットイベントに、41組が出演。
入場無料、気になる会場をはしごしながら楽しめます。
Otoniwaは本イベントにプレ導入が決定。
LIVE HOUSE ODAWARA Questを舞台に、招待&応援の仕組みが初めて本番で動きます。
小田原発のプラットフォームが、地元の音楽シーンとともに第一歩を踏み出します。

気になったら、まず話しませんか。
かっちりした商談じゃなくて大丈夫です。
「こういうの、うちでも使えるのかな」くらいの温度感で構いません。
ライブハウスの方も、アーティストの方も、お気軽にどうぞ。
またはお気軽にDM・メールで
※ まずはDMやメールで気軽に。かたい話じゃなくて大丈夫です。






